交通事故問題

納得のいく治療と、納得のいく賠償で決着を。

こんなお悩みありませんか?

加害者側から提示された慰謝料が納得できない
保険会社から示談書が送られてきたが、内容が妥当なのかどうか分からない
本当はもっと治療を続けたいが、打ち切るように保険会社から連絡があった
後遺症が残っているのに認定されなかった
自分で相手の保険会社と交渉するのは大変
過失相殺率に不満がある

交通事故に遭ってしまうと、時にはケガの治療をしながら加害者側の保険会社と様々なやりとりをしなければならなくなってしまいます。そういったストレスを解消して、きちんと法的な保護を受けるためにも、まずはお気軽にご相談頂ければと思います。また、示談書を提示された方は、サインする前に、ぜひお持ちください。

交通事故問題に関して,よくある質問

Q

交通事故の治療で整骨院に通っているのですが、整形外科にも行った方がいいのでしょうか?

A

痛みの解消やリハビリなど、整骨院は身近で通いやすいところだと思います。ただし、治療を継続する必要性の判断には、整形外科などの医療機関に通っているかどうかが考慮され、整骨院はこれに含まれていません。また、整形外科では画像診断などを行えるため、有力な検査結果を得ることもできます。そのため、少なくとも、2週間に1回は整形外科に通うことをお勧めします。

Q

慰謝料を提示されたのですが、その内容を見てもらえますか?

A

はい、もちろんです。慰謝料を計算する基準は実は1つではなく、自賠責保険や任意保険の基準は、裁判所で使われる裁判基準よりも金額が低く設定されています。保険会社は、当然自賠責や任意保険の基準を提示してきますので、裁判基準で算定することを主張して交渉を重ねていきます。

弁護士からのメッセージ

交通事故でつらい思いをしている中、納得のいく賠償がされないと、さらに憤りを感じてしまうものだと思います。法律に関する交渉や権利主張は弁護士にお任せ頂き、しっかりと休息を取って頂くことが早期回復のためには重要です。交通事故に巻き込まれてしまったら、アダジオ法律事務所までご相談ください。

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