2019.08.13更新

 世の中はやれ最大9連休だとか,Uターンのピークに直撃だとか盛り上がっているが,当事務所は今日も元気に営業中です。

 あれ,去年までは普通に夏季休業してただろうって?忘れたね,そんな前の出来事は。

 まあ,家にいても灼熱地獄で頭がぼーっとするだけなので,いっそ出勤してしまった方が気が楽というものです。

 

 さて,久しぶりにブログを書くことだから,何かどうでもいいことを書きましょう。

 そうですね。私は「先生ってスーツにこだわりありそうですね。」と言われる率が高いのですが,はっきり言ってそこまでのこだわりはありません。シルエットはきれいな方がいいけれど,そもそもの体のラインが崩壊しているので,最近では特にこだわりがなくなってきてます。哀しいね。

 そんな私でも日によってスーツのチョイスは変えてますので,私が着ているスーツを見ればその日の私の予定が大体わかります。

 では,お盆特別企画。スーツを見分けて私の予定を当てようのコーナーです。

 

 

1.青系かグレー系のスーツを着ている日

 

 通常営業の日。適度に相談が入ったり民事の期日が入ったりしている日。人に会うので,あまりラフな格好もできないなと思っていると思考回路が停止してきて特に派手でもなければ地味でもないいわゆる「普通」のスーツを着てしまう。合わせるネクタイは茶系か緑系が多いと思う。

 こういう日に私に会ったときには,快活に挨拶をしてもらって構わない。

 

 

2.茶系のスーツを着ている日

 

 少し気が抜けている日。法律相談は入ってるかもしれないが,民事の期日はほとんど入ってない。いや,そもそも民事の期日が入っている日の方が珍しいけれど,こういう茶系のスーツを着ている日は,法曹関係者以外の人に会ったり,日長一日事務所で書面仕事をしたりしている日。簡単に言うとリラックスモード。

 外を歩いているときも微妙に気が抜けているので,会釈くらいでとどめてもらえるとありがたい。

 

 

3.黒系のスーツを着ている日

 

 ビジネスの世界でブラックスーツを着るのはご法度というのはわかっているが,それでも来ているということは何か特別なことがある日。すなわち,刑事裁判の期日が入っている日。逆をいうと,刑事の期日が入っていない日には,まずブラックスーツは着ない。修習中に長崎の先生に言われたセリフ「Pもちゃんとスーツを着てくるし,被害者やその関係者が見に来ることもあるわけだから,Bがラフな格好するっていうのは弁護活動の観点からもよくないと思う。」を真面目に実践し続けて早6年。

 むろん,どんなに暑い日でもフル装備なので,この季節に外で会ったときには(頑張ってるんだなと)微笑んでくれるとうれしい。

 

 

4.わかりやすいチェックのスーツを着ている日

 

 夜に楽しみな宴会が控えている日。

 あまり仕事をする気がないので,不要不急の連絡は控えていただけると大変助かる。

投稿者: アダジオ法律事務所

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