2017.03.17更新

 気を付けてはいたんですね。ええ。

 私のような仕事の場合は,収入が入ってくる報酬口座と生活費を出す生活口座が別ですから,黙っていると残高が減る一方なんですね。ええ。

 毎月いいところで報酬口座から生活口座にお金を移すわけなんですよ。はい。

 でも報酬口座の残高が心もとないときは,ちょっと移すのをためらっちゃうじゃないですか。ほら。

 しかも生活口座なんていつ作ったのかわからないくらい前の口座ですから,通帳がどこにあるのかわからないんですね。はぁ。

 そうすると,生活口座の預金残高なんて全く分からないわけですね。そうすると,どういうことが起きるんでしょうか。

 

 

 【正解】

 クレジットカードの引き落とし額が預金残高を超えており,信用不安を引き起こす。

 

 

 いやぁ,こんなに簡単にクレカが使えなくなるとは思いませんでしたよ。

 引き落とせないならお電話の一本でもかけていただければよかったんですがね。

 1週間くらいして自宅にハガキが届いたときには,もはや手遅れですよね。

 慌てて生活口座に入金しましたけど,カードはしばらく止められたままでしたね。

 特に困ったのが,月額料金をクレカ払いにしていた種々の支払ですね。

 あんなに長い間利用したのに,1回引き落とせなかっただけで強制的に退会扱いになるんですね。

 再びカードが使えるようになるまでの数日間は,まさに生殺し状態でしたよ。

 

 

 今後は,もっと頻繁に残高を確認しないといけませんね。

 ホントは現金払いの方が好きなんですが,ネット社会ではそうもいきませんものね。

 クレカが止められている最中に電子内容証明を出そうと思ったんですが,支払いができずにかなり焦りましたね。

 気まぐれで作っていた年会費無料のカードがなかったら非常に危ないところでした。

 

 

 まぁ,このような仕事柄いろいろと偉そうに説明していますが,自分が経験しないとわからないことは多々ありますね。

 今回は,非常にいい勉強になりましたね。大惨事にならなかったので笑い話で済みました。

 みなさまもわたくしと同じ轍を踏まないようにご注意ください。

 以上,不渡り系弁護士からのレポートでした。スタジオにお返しします。

 

 

投稿者: アダジオ法律事務所

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